公開日 2026.03.06 更新日 2026.03.06

スタートアップがエンジニア採用を成功させるには?採用に活かせる代行会社もご紹介!

スタートアップがエンジニア採用を成功させるには、自社の弱みと強みを正しく理解し、戦略的な手法を選ぶことが不可欠です。

エンジニア不足の時代背景に加え、知名度の低さ、リソース・ノウハウ不足、不安定さや待遇の悪さといったネガティブなイメージも採用の壁になります。

一方で、成長が望める環境や自由な働き方などは、独自の魅力といえるでしょう。

本記事では、

  • スタートアップにおけるエンジニア採用の課題整理
  • 訴求ポイント
  • 有効な採用手法

などについて、体系的に解説します。

スタートアップ企業の採用における課題点

スタートアップ企業にとって、能力の高いエンジニアの採用は欠かせません。

自社のターゲット層とマッチしたエンジニアが仲間として加われば、事業を拡大させていくための大きな原動力となるでしょう。

しかし、創業間もないスタートアップには、優秀なエンジニアを採用しようとするときに直面するいくつかの課題があります。

この章では、スタートアップの採用における課題点を挙げ、それぞれ具体的に解説していきます。

エンジニアの不足

スタートアップ企業が採用戦略で最も頭を悩ませるのは、エンジニアの絶対的な不足です。

昨今の全産業的なDX推進や、情報セキュリティ等へのニーズ増大により、ITエンジニアの人材需要は高まっています。

しかし、国内におけるエンジニアの人口は不足しており、供給が追いついていないのが現状です。

2016年に経済産業省が発表した試算では、エンジニア人口は2019年にピークを迎えた後、減少傾向にあると示されています。

さらに、今後ITニーズの拡大が高いレベルで進んだ場合、市場規模に対するIT人材不足は、2030年の時点で約79万人に上る予想です。

ただでさえ希少なエンジニア人口は、積極的に転職活動を行なっている転職顕在層に絞ると、より減少することになります。

特に、スタートアップが狙うべき実務経験豊富で高度な技術スキルを持つ人材は、大手企業や外資系企業からの引き合いも強いため、求人を出しても競争率が激しく獲得が困難です。

よって、スタートアップがエンジニアの採用を行なう上で、人材不足は大きな課題の1つになっています。

参照:「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」

知名度が低い

スタートアップ企業の採用における課題には、大手企業に比べ知名度が低いことが挙げられます。

スタートアップは、世の中であまり認知されていないことがほとんどです。

転職求人サイトに社名や求人情報を掲載しているだけでは、情報が埋もれてしまい、求職者に見つけてもらうのが難しくなります。

給料が平均水準よりはるかに高く設定されている、提供サービスの独自性がずば抜けているなど、注目度の高い武器をもっていればカバーできるかもしれません。

しかし、多くのスタートアップは知名度の低さを補えるだけのアピールポイントがないため、求職者の興味を惹きつけるのに苦労します。

特にエンジニア人材は需要が高く、選択肢も豊富なため、知名度の低い企業の情報には興味を持ちにくい傾向があります。

その結果、応募者数が少なくなり、採用活動に時間がかかるほか、多様なスキルや経験を持つエンジニアを確保しにくくなる可能性があります。

採用のためのリソースやノウハウの不足

スタートアップ企業では、採用に充てるリソースやノウハウが不足していることが採用力の低下につながっています。

少ない人数で事業を進めることが多いスタートアップでは、リクルート専任の人材が確保できず、他の役割を兼務しながらの採用活動となるケースも少なくありません。

募集や面接などにかける時間が足りないと、リクルーティングの質が低下してしまう結果に陥りやすくなります。

また、ノウハウの不足により、採用までのプロセスや自社独自の評価基準が十分に整備されていないことも課題の1つといえるでしょう。

採用プロセスの非効率化や、ミスマッチにつながってしまう要因となってしまうからです。

自社の企業理念に結びついた採用戦略、ブランディングなど、採用には思っている以上に労力や知識・経験が求められます。

そのため、限られたリソースの中で採用を成功させるための工夫が求められるのです。

スタートアップ転職はやめとけというイメージがある

スタートアップへの転職はやめとけと言われることがあるほど、スタートアップ企業は、転職希望者からネガティブなイメージを抱かれやすい現実があります。

企業の知名度が低く、社内の実情や将来性が不透明なため、不安が先行しやすいのも要因の一つといえるでしょう。

具体的な不安要素には、経営の安定性や収入面、待遇、求められる責任の重さに対する懸念が挙げられます。

以下で詳しく見ていきましょう。

経営が不安定で収入リスクが高い

経営の不安定さは、ITエンジニアがスタートアップ転職を考えるうえで懸念点になりやすいです。

特に設立から日が浅い企業ほど、サービスやビジネスモデルが確立されていないケースが多く、経営が軌道に乗るまでに時間を要します。

そのため、安定的な資金繰りが可能になるまでは、会社の倒産リスクも高い状態になります。

経営の不安定さは、給与支給の遅れや未払いのリスクにつながりかねません。

収入面での不安定さは、スタートアップへの就職や転職を考える方に、マイナスなイメージを抱かせる要因となってしまうことが多いといえます。

大手企業に比べ待遇が劣る

スタートアップへの転職に対し、やめとけといった声が聞かれる背景には、大手企業と比較すると待遇面で見劣りする現状があります。

充実度の高い福利厚生や整った教育体制は、長い年月をかけて確立してきた、大手企業ならではの魅力といえるでしょう。

創業して間もないスタートアップ企業は、経営の不安定さやリソース不足などの問題を抱えていることも多く、大手企業と同水準の待遇を提示するのは非常に困難です。

しかし、市場価値が高いエンジニアにとって、待遇面は企業選びの大きな判断材料となることは少なくありません。

転職者が生活の安定性や長期的な福利厚生を重視する場合、待遇が整っていないスタートアップは、必然的に選ばれにくくなってしまうのです。

採用時に訴求となる待遇面において、スタートアップはネガティブなイメージを抱かれやすいという現実を理解しておく必要があります。

求められる責任が多い

スタートアップへの転職はやめとけと言われる理由の一つに、業務範囲や責任の大きさが挙げられます。

スタートアップの職場では少人数運営が行われることが多く、一人に多くの責任が求められる傾向があります。

担当以外の業務にも協力しなければならないことがあり、複数の役割を兼務することも少なくありません。

また、成果が評価へ直結しやすい環境だからこそ、プロジェクトの進行状況次第では長時間労働もやむを得ないケースがあるでしょう。

とりわけエンジニアの場合、ビジネスサイドとの調整といった、技術範囲を超える対応を求められることもあります。

幅広い業務や独自性のある状況に適応しなければならず、責任も大きくなるため、安定を求める求職者や転職者は、ネガティブなイメージを抱きやすいと考えられます。

スタートアップがエンジニア採用を成功させる訴求ポイント

スタートアップがエンジニア採用を成功させるポイントは、スタートアップならではの魅力を求職者に伝えることです。

企業のミッションやビジョン、短期間で成長できる環境など、独自の持ち味に着目できれば、大手企業にも負けない採用戦略のヒントが見えてきます。

また、自社らしさに惹かれたエンジニアが集まれば、ミスマッチも回避できるため、採用の質も上がっていくはずです。

さっそく、スタートアップがエンジニア採用で大切にしたい訴求ポイントを見ていきましょう。

ミッションやビジョンへの共感

スタートアップの採用活動では、企業のミッションやビジョンが大切な訴求ポイントになります。

スタートアップへ就職や転職を希望しているエンジニアには、事業の目的や企業理念に関心をよせ、志望理由とする方が多くいるからです。

また、少人数で厳しい体制となることが多いスタートアップの現場では、業務が過酷になりがちな実情があります。

環境の変化が激しく、柔軟な対応が求められることも多いので、常に大きなストレスがかかっている状態になりかねません。

採用の時点で、ビジョン・ミッションという事業の根底部分に共感が得られると、貢献意欲が高い状態で維持されるため士気が下がりにくいといえます。

結果的にエンジニアの早期離職や、社内風紀の乱れを防ぐことにもつながるため、スタートアップの採用では特に、カルチャーフィットを重要視すべきだといえるでしょう。

短期間での成長が望める環境

短い期間で大きな成長が望める環境は、スタートアップならではの強みです。

大手企業の多くは年功序列の風習があるため、能力の高いエンジニアでも、キャリアステップを踏むには相応の時間がかかってしまいます。

一方スタートアップには、個人のスキルや成果を、評価要素として重要視する企業が数多く存在します。

また、急速に事業を拡大させていく必要がある分、マネジメントを経験できる機会も豊富です。

そのため、実力次第では早期に活躍し、スピーディーにキャリアを積み上げることも可能になってきます。

大手に比べて課題に直面する頻度が高く、実践的な対応力も身に付きやすいでしょう。

年齢や社歴にとらわれない、実力重視の評価を求めるエンジニア求職者にとって、スタートアップ企業の環境は魅力的なものといえます。

裁量により得られる高い貢献実感

スタートアップでは、エンジニア個人のアイディアが事業に反映されやすいです。

少人数体制であることが多いスタートアップ企業は、経営者との距離が近いため、事業に直接的に深く携われる特徴があります。

また、大手企業とは異なり、既存のシステムにとらわれる必要がないため、エンジニアの裁量でプロジェクトに最適な選択ができます。

スタートからプロダクトの基盤を構築できる貴重な経験は、エンジニアのキャリアにおいて大きな財産になるはずです。

自由度や裁量権が大きいと、責任も大きくなります。

しかし、成長意欲が高く実力を活かしたいと考えるエンジニアにとっては、やりがいにつながるモチベーションの一つになるでしょう。

事業の成長に伴い、自社や社会への貢献実感が得られやすい点は、スタートアップの採用活動において、十分な訴求ポイントになります。

柔軟な働き方ができる環境

自社が現代社会に合った柔軟な働き方を導入している場合は、働きやすい職場のイメージ獲得につなげるため大いにアピールするべきです。

スタートアップは規模が小さいため、場所や時間を制約せずとも、業務に支障をきたしにくいメリットがあります。

実際、リモートワークやフレックスタイム制などを採用している企業が多いのもそのためです。

他にも、副業の許可や、育児との両立への理解度が高いといった特徴があります。

個人に合った働き方ができることは、ストレスの軽減や生産性アップにもつながることから、エンジニアの企業選びでも重要な要素となります。

エンジニアの採用を成功させたいなら、スタートアップだからこその魅力として、自由度の高い働き方を訴求していくとよいでしょう。

スタートアップと相性の良い採用手法

スタートアップと相性の良い採用の手法には、ダイレクトリクルーティングと採用代行(RPO)の導入があります。

ダイレクトリクルーティングは、企業が自ら採用に向けたアクションを起こしていくのが特徴です。

一方、採用代行(RPO)とは、ダイレクトリクルーティングを含む採用活動を包括的に代行するサービスを指します。

採用代行(RPO)は、スタートアップが抱える、リソースやノウハウ不足の課題解決に有効です。

ここからは、それぞれの手法について詳しく見ていきましょう。

ダイレクトリクルーティング

ダイレクトリクルーティングは、企業が候補者を探して直接アプローチする、攻めの採用手法です。

ダイレクトリクルーティングでは、求職者の応募を待つのではなく、自社が求めるスキルや価値観を持つ人材に対して、企業が自らコンタクトを取ります。

そのため、優秀なエンジニアとの接点を能動的に創出できるのがメリットです。

ダイレクトリクルーティングの代表的な方法としては、以下が挙げられます。

スカウト採用 エンジニアが登録したプロフィールを見て企業側からメールやメッセージを送信し関心を引く手法
ソーシャルリクルーティング SNSを活用し自社の文化や日常の様子を発信しながら潜在的な候補者にアピールする手法
リファラル採用 社員の人脈を活用して候補者を紹介してもらう手法

ダイレクトリクルーティングは、限られたリソースでも効率よく優秀なエンジニア候補と出会える、スタートアップと相性の良い採用手法といえるでしょう。

採用代行(RPO)の導入

採用代行(RPO) は、企業が抱えがちな採用業務の負担を、外部の専門事業者に委託する手法です。

プロが採用活動のさまざまなフェーズを代行してくれるため、採用ノウハウやリソース不足が課題のスタートアップと、極めて相性が良いといえるでしょう。

専任の採用担当者がいない、もしくは採用経験が浅い場合でも、専門家の知見を活用することで、より精度の高い採用戦略を実行できるようになります。

採用代行(RPO)を導入するメリットの一つは、採用活動全体の効率化です。

基本的に、専任の担当者が候補者の探索・面談設定・選考管理までを担うため、自社で同様のプロセスを行なう場合に比べて大幅な時間短縮になります。

また、外部のプロが持つ広いネットワークやデータベースを活用すれば、自社だけではリーチできない優秀なエンジニア候補にもアプローチできます。

採用ノウハウやリソース不足を補いながら、短期間で成果を出したいスタートアップにとっては、戦略的な採用投資として有効な選択肢です。

採用代行(RPO)とは

採用代行(RPO)とは、企業の採用に関する業務の一部または全体を、外部の専門会社に委託できるサービスです。

人事リソースが不足している企業でも、専門的な知識をもって効率的に採用活動を進められる点が大きな魅力といえます。

ここでは、採用代行(RPO)でできることや、エンジニア採用に採用代行(RPO)を活用する場合の注意点について解説します。

採用代行(RPO)でできること

採用代行(RPO)の主なサービス内容は以下の通りです。

  • 採用戦略のプランニング
  • スカウト文面の作成・送付に変尾
  • スカウト送信
  • 求人媒体の運用
  • 応募者の対応
  • 選考プロセスの管理

まず、採用戦略のプランニングでは、求める人材像の整理からターゲット設定、採用計画の設計までを支援します。

これにより、狙うべきエンジニア像に合った戦略的な採用活動が可能になります。

スカウト文面の作成や求人媒体の選定も、採用代行(RPO)が担う主要業務です。

募集要件をヒアリングし、求職者に伝わる言語化と効果的な掲載設計を行なうことで、応募数の質と量の向上につなげます。

また、スカウトメールの送信や候補者対応といったダイレクトリクルーティング周りの業務も代行可能です。

さらに、面接官側と候補者側のスケジュール調整・合否連絡・選考ステータスの更新など、細かな運用業務を任せられるため、スタートアップでも社内負担の削減につながります。

エンジニア採用における代行会社選びの注意点

エンジニア採用において、採用代行会社を選ぶ際は、まずIT・エンジニア領域への専門性があるかを確認することが重要です。

エンジニア職の技術理解や、職種の特性を踏まえた支援実績がある会社であれば、自社のターゲット層に合致した母集団形成が期待できます。

あわせて、スタートアップ支援の具体的な実績や成功事例もチェックしましょう。

また、料金体系や業務範囲が明確かどうかも判断基準になります。

複数の採用代行会社から見積もりを取得し、比較してみるとさらに安心です。

費用対効果はもちろん、専門性をもって戦略面まで伴走してくれる体制が整っているかを見極めることが、エンジニア採用における採用代行会社選びの成功の鍵となります。

採用代行会社5選

採用代行(RPO)を考えるうえで、会社選びは重要なポイントです。

しかし、数が多いため、候補を絞るのにも時間がかかります。

この章では、採用代行会社を5社ご紹介しますので、自社にマッチする会社選びの参考にしてみてください。

CASTER BIZ recruiting

累計800社以上の支援実績を持ち、自社開発の採用管理ツールやデータを活用して、論理的にアクションを策定・実行する点が特徴です。

担当チームは、リクルーター・応募者対応・求人原稿担当など複数名で構成されています。

そのため、採用ノウハウが不足しているスタートアップや、専任人事が不在の企業でも安心して依頼できます。

契約時間による月額固定型で、追加料金がかからず、依頼業務に応じてコストの最適化が可能です。

採用が長期化しても費用が安定するため、継続的な採用活動が実現します。

項目 内容
特徴 ● 累計800社以上の支援実績
● 採用のプロが4名体制で担当
● 常に安定稼働・管理コストゼロ
代行業務内容 戦略プランニング、スカウト、求人媒体運用、エージェント対応、応募者対応など(オプションで採用広報、採用ピッチ資料の作成、入社までの労務事務)
料金体系 固定
料金 初期費用なし
4つのプランあり
● SMART:19.5万円(税抜き)/月
● STANDARD:32万円(税抜き)/月
● MINIMUM:40万円(税抜き)/月
● ADVANCE:50.4万円(税抜き)/月
セキュリティ プライバシーマーク取得済み
実績 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズなど、累計800社以上の支援実績あり
所在地 宮崎県西都市鹿野田11365-1 神楽酒造内 アグリ館2階
URL https://recruiting.cast-er.com/

まるごと人事

フルサポートから部分的な依頼まで、柔軟にカスタマイズ可能な業務範囲が特徴です。

最短5営業日で支援開始できます。

豊富なノウハウを持つプロチームが伴走し、あらゆる課題解決に強いサービスとなっています。

契約は1ヶ月単位で必要な時だけ利用できる点も魅力です。

項目 内容
特徴 ● 累計610社以上の支援実績
● 必要な業務のみカスタマイズ可能
● 必要な時だけ1ヶ月単位で利用可能
代行業務内容 採用戦略の設計、要件定義・ぺルソナの設定、採用媒体の設定、日程調整、振り返りの実施
料金体系 固定
料金 初期費用あり
25万円(税抜き)/月
または
45万円(税抜き)/月
セキュリティ プライバシーマーク取得済み
実績 ソニーワイヤレスコミュニケーションズ株式会社など、累計610社以上の支援実績あり
所在地 北海道札幌市中央区南一条西十六丁目1番地323 春野ビル3F
URL https://marugotoinc.jp/fv-form-c/

ネオキャリア

国内外に拠点を持ち、介護や保育、医療職など多様な領域の人材供給にも対応する総合代理店です。

採用活動の設計から運用まで支援できる体制を整え、企業の人材確保や組織成長を総合的に支える特徴があります。

大規模な組織力と豊富な実績により、幅広い企業の採用ニーズに応えています。

項目 内容
特徴 ● 20年以上の歴史と豊富な実績
● 国内外の拠点で災害時も稼働が安定
● 総合代理店だからこその多種多様なソリューション
代行業務内容 応募者受付対応、スカウト代行、エージェントコントロール、入社手続き対応、面談・面接業務支援など
料金体系 要問合せ
料金 要問合せ
セキュリティ プライバシーマーク取得済み
実績 株式会社ガーデンなど10,000社以上の支援実績あり
所在地 東京都新宿区西新宿1-22-2
URL https://bizfocus.jp/rpo

uloqo(ウルコ)

人事・採用の課題解決に特化したコンサルティング&採用代行会社です。

延べ500社以上の支援実績があります。

デジタル領域に強みを持ち、エンジニアやデータサイエンティストなど、専門職の採用支援もサポート可能です。

独自のデータ分析を用いた改善提案と成果へのコミットメントを重視しているのも、特徴の一つといえます。

項目 内容
特徴 ● 成果重視のコミットメント
● デジタル×HRの豊富なノウハウ
● 多面的な独自のデータ分析
代行業務内容 ペルソナ設計、アトラクトポイント設計、媒体選定、運用体制策定、実運用、週次定例MTGの実施など
料金体系 要問合せ
料金 要問合せ(完全個別見積)
セキュリティ 情報セキュリティ対策あり
実績 累計500社以上の支援実績あり
所在地 東京都港区南青山5-10-2 第2九曜ビル202A
URL https://uloqo.net/

パソナ

幅広い業界・職種での支援実績があり、品質の高い採用運営を行なえます。

課題やニーズに合わせて、専門性を活かした最適な解決策の提案が可能です。

また、求人サイトやエージェントなど採用手法の適切な組み合わせにより、コスト削減が図れます。

項目 内容
特徴 ● プロによる早期の課題解決
● 入社後の研修なども支援可能
● 採用手法の組み合わせによるコスト削減
代行業務内容 採用~入社後の研修・オンボーディングのオペレーション支援も可能
料金体系 要問合せ
料金 要問合せ
セキュリティ 情報セキュリティ対策あり、CSIRT設置
実績 要問合せ
所在地 東京都港区南青山3-1-30
URL https://www.pasonagroup.biz/service/rpo

以下の記事では、採用代行(RPO)について、メリットやデメリットを交えてより詳しく解説しています。

≫採用代行(RPO)のメリットとは?デメリットや成功事例も解説

まとめ

スタートアップがエンジニア採用を成功させるポイントは、以下の通りです。

  • スタートアップのエンジニア採用における課題点を理解する。
  • ミッションやビジョンへの共感、短期間での成長が望める環境など、スタートアップならではの訴求をアピールする。
  • スタートアップと相性の良い採用手法を導入する。

スタートアップ企業が優秀なエンジニアを採用するのは、容易なことではありません。

しかし、スタートアップならではの訴求を活かして、さらに相性の良い採用手法を導入できれば、自社のターゲット層に的確なアプローチができるようになります。

特に、リソースや採用ノウハウが不足しがちなスタートアップでは、採用のプロがトータル的にサポートする採用代行(RPO)を取り入れると、早期の課題解決が望めるでしょう。

CASTER BIZ recruitingでは、累計800社以上の支援実績から得たデータを活かし、効果的に採用を推進します。

エンジニア採用でお悩みの方は、以下のお問合せフォームから、ぜひご相談ください。

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