採用を業務委託するメリット・デメリット【正社員・派遣と比較】

  1. 採用担当者の選択肢は3つ
  2. 正社員を採用するメリット・デメリット
  3. 派遣・アルバイト・パートを採用するメリット・デメリット
  4. 採用を業務委託するメリット・デメリット
  5. まとめ

この記事は200社を超える企業の採用業務を支援してきたCASTER BIZ recruitingが、採用を業務委託するメリット・デメリットを解説します。

採用担当者の選択肢は3つ

企業の採用担当者の選択肢は大きく分けて以下の3つです。

  1. 正社員
  2. 派遣・アルバイト・パート
  3. 業務委託

それぞれのメリット・デメリットを解説します。ひと目で分かる比較表を用意しましたのでご覧ください。

正社員・派遣・業務委託|採用担当者を比較

※業務委託は会社によってサービス内容が大きく異なるため、「一般的な会社(個人)の場合」と「CASTER BIZ recruitingの場合」を紹介しています。

正社員を採用するメリット・デメリット

正社員として採用担当者を雇用する場合の利点は、経験者にフルコミットしてもらえる点 です。

人事の仕事には採用のみならず、入社後のサポート・研修など様々な業務があります。それらの業務も含めてフルコミットできるのが正社員の大きなメリットです。

しかし、デメリットもあります。

ひとつは採用の難しさです。採用業務には様々な特性が必要です。求人原稿を作るための文章力や、各部署との連携をとるためのコミュニケーション能力、採用のボトルネックを探るための数値分析力など、多方面での能力が欠かせません。

そのような高い能力を持つ人を探すのは簡単ではありません。かなり上手く採用が進んだとしても、実際に働き始めるには3〜6ヶ月はかかります。

そして、年収も高く見込んでおかなければなりません。

更に、人を採用すると、法定福利費の支払いや、交通費・家賃補助・福利厚生などの費用がかかるのも無視できない点です。

2つめは、退職のリスクや体調不良などの休暇時のケアが必要な点です。管理負担・教育負担が業務委託に比べて大幅に増加します。

そして3つめは、視野が狭くなることです。採用数を増やすためには、スカウト返信率や面接設定率、面接通過率、内定承諾率などあらゆる数値を把握し、それらに対して適切な改善を進める必要があります。

しかし、それらの数値は他社と比較することで初めて良いのか悪いのかが分かります。また、他社の動向も知っておかなければなりません。

他社の数値・動向を把握している業務委託と比べて、正社員の大きなデメリットです。

派遣・アルバイト・パートを採用するメリット・デメリット

派遣やパート・アルバイトで採用担当者を雇い入れる場合のメリットは費用が抑えられる点です。

時給1,500円×1日8時間×週3日と計算すると、月に15万円ほどと、正社員と比べて大きく費用が抑えられます。

ただし、費用が抑えられる反面、未経験者の場合が多いため、基本知識の習得までに時間がかかるというデメリットがあります。

また、簡単な業務のみの対応となるなど、依頼する業務に制約が出たり、業務指示や管理業務が発生するのも悩ましい点です。

また、正社員の場合と同様に、他社の数値や動向を把握することは難しいです。

採用を業務委託するメリット・デメリット

一般的な会社(または個人)への業務委託の場合

採用担当者を業務委託する場合のメリットはスピード感です。1週間という短い期間で業務をスタートすることができます。

また、成果に応じて解約などが柔軟に対応できるのも大きなメリットです。正社員を雇用した場合、簡単に辞めさせることはできません。

注意点としては、会社や個人によって大きくサービス内容が異なるため、サービスの中身を詳しく確認しておくことが重要です。

稼働が不安定であったり、タスクの切り出しが必要であったりなど、管理コストがかかる場合もあります。

料金に関しても様々ですが「安いけれども稼働が不安定で、できることが限られている」というサービスが多い印象です。

CASTER BIZ recruitingへの業務委託の場合

CASTER BIZ recruitingに採用業務を委託する場合は、全ての側面でメリットがあります。

まず、採用スキルに関しては、採用率35倍の選考で採用された担当が複数人(3-4名)体制で採用業務をサポートします。

チームは、採用担当、原稿担当、日程調整担当で構成され、それぞれが得意分野を担っているため、高品質で効率良く業務を進めることができます。

複数人体制で業務をサポートするのはCASTER BIZ recruitingならではの特徴です。

「最短2営業日」で業務開始できることも大きな特徴です。クライアント企業の採用スケジュールに遅れを生じさせないために、導入までスムーズに進めます。

また、教育コストに関しては、社内で教育を徹底しているため必要はありません。退職時の後任の採用や引き継ぎ、休暇時のケアなども必要なく、常に安定して稼働します。

導入コストは月36万円と、採用経験者1人を雇うよりも安い金額で、複数人の貴社専任チームが立ち上がり、さらには人の管理から解放されます。

また、CASTER BIZ recruitingを導入すると、自前で作っている採用管理ツールを無料で使うことも可能です。

一般的な採用管理ツールを導入しようとすると、月5万円〜10万円ほどかかることが多いため、その点を含めるとかなりお値打ちな料金です。

まとめ

以上、採用業務を業務委託する場合のメリット・デメリットを、正社員と派遣・パート・アルバイトと比較しながら解説いたしました。

採用業務は会社の将来を左右する大事な部分です。

金額だけにとらわれず「本当に欲しい人が採用できるのか」に着目し、そのための行動をしてくれるパートナーを探すことがおすすめです。

CASTER BIZ recruitingでは、「企業の求める人」を採用するために「凡事徹底」「超早い、超進む」をモットーに業務をサポート致します。

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