各領域のプロによる3名のチーム体制

CASTER BIZ recruiting では、 各領域の専任メンバー が3名体制で採用業務を推進します。

  1. 採用戦略を考えスカウトなどの施策を実行するリクルーター
  2. 候補者との日程調整や選考フローの整備を担うアンカー
  3. 求人原稿の作成/改善、週次で原稿運用をする原稿担当

各領域の担当が知見を活かし、採用成功に向けて一体となって取り組んでいます。

更に当社では、クライアントごとにカスタマーサクセスが1名つき、クライアントを定期的にフォローしています。

今回はカスタマーサクセス(以下CS)の梅沢阿紗子さんに、 CASTER BIZ recruiting のチーム体制について話を聞きました。

(※プランにより人数の変動があります)

各領域のプロによる3名のチーム体制とは?

ーーチーム体制に対してクライアントからはどのような反応がありますか。

梅沢(CS): 「この価格で3人もアサインしてくれるんだ」と驚かれることが多いですね。

採用活動と一言で言っても必要なスキル経験は多岐に渡ります。 CASTER BIZ recruiting の場合は、「戦略立案が得意な人材」、「日程調整など細やかな業務が得意な人材」、「ライティングに強みを持つ人材」がチームで移籍してくるイメージなので、丸っとカバーできます。

Team1

そんな 採用のプロチームが人事を1人採用するくらいの価格帯で来てくれる。 しかもプロだから教育コストがかからない。費用対効果の面でも、とても好評いただいています。

あと、 「欠勤や退職の心配がいらない」 というのも大きいと言われます。

当社内で休暇を取るメンバーがいてもバックアップ体制が確立されていますので、採用業務に支障が出ないようになっているんです。

「カレンダーを空けて待っていれば勝手に面談が組まれていく」 という、当社ならではの体験が提供できるのは、3人のチーム体制だからこそ。

クライアントにはこの特別なスピード感と成果をぜひ体感いただきたいです。

ーー そのほか、チーム体制で喜んでいただけていることはありますか。

梅沢(CS): クライアントの採用方針変更に合わせて、0.5人単位でチームの工数を追加できる点もご好評いただいています。

例えば、「営業職を急に30名追加で採用しないといけなくなった場合」や「新卒採用が始まる場合」など、急な状況変化にも対応できるようになっています。

「必要な時に必要な分だけ」というクライアントのご要望に応えるのが0.5人追加というオプションなんです。

アサインまでのスピードも早く、数日でチームを増員できます。追加メンバーに対する引き継ぎも社内で行いますので、採用・教育コストがかからない点も喜ばれているポイントです。

ーークライアントの変化に柔軟に対応できるのは素晴らしいですね。

3名のチーム体制による成果

では、チームで動くことで実際にどんな成果が出ているのでしょうか。

ここからは梅沢さんがCSを担当するチームに所属する3名にお話を聞いていきます。

  • リクルーター(以下R)の髙橋明日香さん
  • アンカー(以下A)の入江千尋さん
  • 原稿担当(以下G)の西山愛実さん 
ーーそれぞれ異なる役割で動いている皆さんですが、協働することでクライアントに成果をお返しできた事例があれば教えてください。

梅沢(CS): 私が印象的だったのは、アンカーの入江さんが行った 候補者フォロー のお話です。

髙橋(R): あるクライアントで、面談後の評価がとても高い候補者の方がいらしたんです。

ただ、当時クライアントはオフィス移転の真っ最中で、候補者の方との次回面談日が数週間先になってしまったことがありました。

それを入江さんに共有するとすぐに動いてくれたんです。

候補者の方にオフィス移転の事情を説明するだけでなく、 面談までの期間、候補者の方に連絡をすることで定期的なフォロー をしてくれました。

その結果、候補者の方は見事内定まで至ったんです。

内定時には「オフィス移転で忙しい中、お時間をとっていただきありがとうございました」とメッセージもありましたね。

どうしてもオフィス移転などのイレギュラーが発生すると採用は滞るものですが、それを CASTER BIZ recruiting がカバーしてくれたと感謝の言葉をいただきました。

3名が各分野のプロだからこそ、細部まで気付き対応できた事例だと思います。

ーーチーム体制だからこそ丁寧なフォローができたのですね。チームの関係性はいかがでしょうか?お互いに何か印象に残っていることがあれば教えて下さい。

梅沢(CS): 先程の事例の続きになりますが、私は入江さんのナイスプレーに気が付くリクルーターの髙橋さんがすごいと思っています。

入江(A): そうそう、髙橋さんは自分の役割以外の業務にも目を配ってくれるんですよ。

あの時も、自分では候補者をフォローすることは当たり前のことだと思っていたので、高橋さんが候補者とのやりとりに気づき、「ありがとう」と言ってくれたときは本当に嬉しかったです。

西山(G): 私も原稿担当として、髙橋さんの「ありがとう」の言葉に愛情を感じています。少しのことでもいつも感謝の言葉を伝えてくれますよね。

髙橋(R): なんだか照れますね(笑)些細なことかもしれませんが、1人ひとりが役割の異なるプロだからこそ「尊重」と「感謝」が必要だと思うんです。

クライアントの採用成功に向けて全員が自走できるからこそ、より良い成果をお返しできるのではないでしょうか。

ーーなるほど。それぞれがご自身の役割に対して真摯に向き合い自走している成果が今なのですね。

髙橋(R): はい、そうなんです。

他にもチーム体制だからこそ、成果を出せた事例があります。

ーーぜひそのお話も聞かせてください。

髙橋(R): あるポジションの候補者が中々集まらなかったときの話です。より候補者が集まるような求人原稿改善を西山さんにお願いしたんです。

そうしたら、求人原稿改善だけでなくスカウト文の改善についても、西山さんが自ら提案してくれたんです。一緒にスカウト文の改善を行った結果、 スカウト返信率は約5倍 と大きな成果に繋がりました。

西山(G): あの時、髙橋さんが クライアントへのインタビューの場を設定してくれた んです。おかげで現場の方から直接、入社の経緯や仕事のやりがいも伺えた。だからこそ原稿やスカウト文のより良い改善に繋げられました。

髙橋さんはインタビューの場に原稿担当がいないときでも、ヒアリングした内容を丁寧に共有してくれます。それを元に、今でも定期的に原稿改善を進めているんですよ。

ーーまさにチーム体制だからこそ成果が出た、素晴らしい事例ですね。

梅沢(CS): 私たちCSは定期的にクライアントへ現状のご満足度をヒアリングをしているのですが、このチームはクライアントから大変高い評価をいただくことができました。

プロフェッショナルが集まり、協働するからこそ生まれる CASTER BIZ recruiting ならではの成果を、これからもクライアントに提供していきたいです。

ーー皆さん、本日はお話いただきありがとうございました。これからも多くのクライアントに「プロが集まったチーム」だからこその成果を提供していってください。
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