採用広報との相乗効果で自己応募数270%UP。
社員の半数をCASTER BIZ recruitingで採用

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株式会社タンバリン様

「Let’s PARTY! 最高のチームになろう。」というメッセージのもと、Salesforceなどのクラウドサービスを活用して企業のデジタルシフトを進める タンバリン 。採用活動の強化に向けて2018年7月に CASTER BIZ recruiting のリクルーティングプランを導入いただき、2019年7月以降は採用広報プランと併せてご利用いただいています。

今回は採用・広報チーム マネージャーの荻田さんと、 CASTER BIZ recruiting リクルーターの高橋、採用広報ディレクターの上野に、これまでの採用業務を振り返ってもらいました。

<サービス内容>
  • リクルーティングプラン
  • 採用広報プラン

受託開発のためプロジェクト事例を出せず
「何をやっている会社かわからない」状態だった

ーーまず、CASTER BIZ recruitingの導入経緯を教えてください。

荻田さん: もともとWantedlyの運用代行を他の会社に委託していたのですが、期待していた成果が出なかったため、CASTER BIZ recruitingさんのリクルーティングプランに切り替えた経緯があります。

私がタンバリン初の採用担当として入社した2019年5月時点で、課題だと感じたのは「何をやっている会社なのかよくわからない」ということ。受託開発の会社のためプロジェクト事例を表に出しにくいこともあり、候補者は会社に対する理解を深めるのが難しい状況でした。

そこで採用広報に力を入れるために、noteマガジン「 tambourine magazine 」の企画・執筆を開始しました。

最初はCASTER BIZ recruitingさんにアドバイスのみ依頼していましたが、自分一人ではさすがに手が回らなくなり、今は記事の企画・執筆も含めてお願いしています。

高橋: 私は2020年の秋に前任者からリクルーターを引き継ぎました。その時点で「何をやっている会社なのかよくわからない」状態はかなり解消されていたと思います。

というのも、noteはすでに100本以上公開されており、選考では「〇〇さんのnoteに共感できたので応募しました」と話す応募者がたくさんいたからです。

自己応募数はリクルーティングプラン運用開始から2年で270%UP。一定以上の応募数を確保できている状態でした。

荻田さん: noteと同じ内容の記事をWantedlyにも掲載してきた結果、Wantedlyの注目度ランキングで20位以内に入り、1ヶ月の間に300件以上もの応募が集まったこともあります。

プロジェクト事例をあまり表に出せない分、採用広報では「人」にフォーカスを当ててきました。企画段階からCASTER BIZ recruitingさんと一緒に取り組んできた成果が現れたのだと思います。

おかげさまでジュニア層のエンジニアはかなり採用できました。今はプロジェクトマネージャーやリードエンジニアといった採用難易度の高い職種に注力している最中です。

3年半の採用活動で内定者は48名に。
採用広報プランとの併用メリットを実感

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ーーCASTER BIZ recruitingとして、クライアントのニーズの変化にどのように対応しているのでしょうか。

上野: これまでのnoteは現場の仕事やカルチャーを紹介する記事が中心でした。現在はそれに加えて、タンバリンさんの目指す世界観や価値観を深く掘り下げた、視座の高いメッセージが伝わる記事作りを意識しています。

最近では、経営陣に「受託開発にこだわる理由」について語っていただいた 記事 が多く読まれました。

高橋: スカウトに添付する適切な採用広報のリンクを選んだり、インタビューで出てきた言葉をスカウト文面に引用したりして、採用広報との相乗効果を狙っています。

こうしたスカウトの質を高める動きをスピード感を持って進められるのは、リクルーティングプランと採用広報プランの両方をご契約いただいているタンバリンさんならではのメリットだと感じます。

荻田さん: プロジェクトマネージャークラスの採用は今まさに挑戦中ですが、CASTER BIZ recruitingさんとの3年半に渡る採用活動を通じて、タンバリンではすでに48人の内定者が出ています。

現在の社員数が80名弱ですから、なんと社員の半分以上はCASTER BIZ recruitingさんと一緒に採用した計算に。

皆さんのおかげで当社は回っていると言っても過言ではありません。「一緒に採用を成功させる仲間」として心から信頼しています。

1ヶ月300件の応募も、安定的なオペレーションで対応。
「採用以外の業務もできるゆとりを持てる」

ーーCASTER BIZ recruitingの導入メリットは何だと感じていますか?

荻田さん: 一つは、情報収集の効率化です。「わからないことがあったらCASTER BIZ recruitingさんに聞いてみよう」と思える安心感があります。

求人の相場観や適切なツールなど、疑問に感じたことは何でも気軽に質問しています。

高橋: 荻田さんは媒体選定などの細部だけでなく、採用全般に関するご相談もしてくださいますよね。CASTER BIZ recruitingをうまく活用して採用ノウハウを蓄積されていると感じます。

私たちが荻田さんに対してありがたいなと感じているのは、要件が固まる前のミーティングにも気軽に呼んでくださることです。

根底にある課題感を共有し、求める人物像に対する理解を一緒に深めていけるので、より適切な打ち手を提案できていると感じます。

荻田さん: CASTER BIZ recruitingさんに社内ミーティングに参加してもらうことによって、実際にどんな人を求めているのかを社員が言語化できるようにしたいという想いが背景にあります。

また、オペレーションに関してもCASTER BIZ recruitingさんの存在感は大きいです。1ヶ月に300件の応募が殺到した時期は、とても自分たちだけでは回せませんでした。

私自身の業務に関しても、今年は社内制度の整備や研修の企画・実施といった人事寄りの仕事を多く進められました。採用だけで手一杯になることなく幅広い仕事ができたのは、CASTER BIZ recruitingさんが安定的なオペレーションを提供してくれたおかげですね。

そういえば、皆さんのオペレーションが素晴らしいなと実感したエピソードがあります。

高橋: 何でしょう?

荻田さん: 内定者の方に「日程調整担当の方から感じた印象と面談担当の方の印象が一緒でした。お二人とも良い方でタンバリンの雰囲気の良さを感じました」と言われたんです。それも一人ではなく、何人もの方から。

CASTER BIZ recruitingの皆さんが候補者に対して私たちと同じような態度で接してくれているからこそ、候補者は僕らと接してもキャスターさんと接しても、同じ体験ができているんですね。

採用広報は社内のカルチャー醸成にも役立つ。
note記事は中長期的に効果を発揮

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ーーこれまで採用支援をしてきたCASTER BIZ recruitingから見て、タンバリンさんの魅力は何だと思いますか?

高橋: 「共創型のビジネススタイル」です。私たちをパートナーとして心から信頼してくださっているように、お客様とも素晴らしいチームを組んでプロジェクトを進められているのが何よりの魅力だなと感じます。

またコーポレートメッセージとして掲げられている “「つくる」にこだわる、「できる」を増やす。” という姿勢も好きです。"つくる”にこだわるためにはニーズに応えられる領域を増やす必要があるので、今はできないことにもどんどん挑戦していこうという考え方です。クライアントのために何をするべきかを本気で考えているのだなと思います。

上野: タンバリンさんの社員インタビューを聞いていると、全社的なビジョンをメンバーの皆さんが深く理解されていて、方向性にブレがないのを感じます。新たなチャレンジを求めるカルチャーが職種やポジション関係なく共有されているのは素晴らしいですね。

荻田さん: カルチャーが浸透しているのは、採用広報noteの効果もあると思います。記事は社内でもよく読まれていますよ。採用広報は採用に効果があるだけでなく、自社内の価値観の醸成やコミュニケーションにも中長期的に役立っています。

ーー荻田さんはCASTER BIZ recruitingの魅力は何だと思われますか?

荻田さん: 一つは、“担当者ガチャ”が一切ないこと。担当変更が何度かありましたが、どなたとお仕事してもすごく良い方でした。仕事に対する熱意があって、業務レベルも高い。

今までタンバリンを担当してくださった方全員でのオンライン飲み会を企画しているぐらい、皆さんに感謝しています。

もう一つの理由は、クライアントワークに対する考え方がよく似ている点です。

タンバリンはお客様から言われたものをただつくるのではなく、それをつくる理由まで踏み込んで考えるなど、お客様と一つのチームになって働くスタイルを大切にしています。

CASTER BIZ recruitingさんのクライアントワークに対する向き合い方を見ていると、自分たちと近いものを感じますね。

ーーそれでは最後に、今後の展望について教えてください。

荻田さん: まずは、今注力しているプロジェクトマネージャークラスの採用でCASTER BIZ recruitingさんと一緒に成果を出すこと。

そして、CASTER BIZ recruitingさんとの取り組みの中で蓄積したノウハウを言語化して残したいと思っています。

それは万が一タンバリンの採用担当が変わったとしても、CASTER BIZ recruitingさんとの良い関係を継続したいから。皆さんが僕らにしてくれていることを、僕らもできる体制を作らないといけないなと思っています。

ちなみに、僕に辞める予定があるわけはないので安心してください(笑)。お互い担当が変わったとしても末長くお付き合いできれば幸いです。

高橋&上野: ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします!

ーー荻田さん、ありがとうございました!
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