新型コロナウイルス期間における各企業の面接・入社対応

新型コロナウイルス期間における各企業の面接・入社対応

累計250社以上の企業の採用業務を推進しているCASTER BIZ recruitingでは、新型コロナウイルス期間中における、各企業の面接・入社対応の取り組みについて、「現在の対応」と「2020年6月以降の対応」を調査いたしました。

この記事では以下の4つについて調査した結果を報告いたします。

  1. 現在の面接対応
  2. 現在の入社対応
  3. 6月以降の面接対応
  4. 6月以降の入社対応

※ 面接対応は「面談・面接」、入社対応は「入社手続き・PCの受け渡し・オリエン」を指します。

※ 本調査はCASTER BIZ recruitingのクライアントの動向となります。IT系の企業が7割程を占めておりますので、一般的な企業の割合とは差異がございます。ご了承ください。

現在の面接対応

現在の面接対応

現在の面接対応は「すべてリモートで対応」という企業が約57%、「一部リモートで対応」が31%という結果でした。

「一部リモートで対応」は下記のような対応を実施しています。

現在の入社対応

現在の入社対応

現在の入社対応は「全てオンラインや郵送で対応」という企業が約55%という結果でした。

「一部リモートで対応」は下記のような対応を実施しています。

また「入社日の延長」という対応をとっている企業もありました。

6月以降の面接対応

6月以降の面接対応

6月以降の面接対応は「一部リモートで対応」が約46%、「全てリモートで対応」が約27%という結果でした。

「一部もしくは全てリモート」で対応する企業の内、約23%は「状況次第では対面に移行する」という方針です。

「一部リモートで対応」の内容は、現在の面接対応と同様です。

6月以降の入社対応

6月以降の入社対応

6月以降の入社対応は「一部リモートで対応」が約42%、「全てオンラインや郵送で対応」が約26%という結果でした。

「一部もしくは全てリモート」で対応する企業の内、約56%は「状況次第で変更していく」という方針です。

「一部リモートで対応」は、現在の入社対応と同様です。

以上、新型コロナウイルス期間中における各企業の面接・入社対応についての報告でした。